高く売りたい人必見! 冷蔵庫を高値で買取してもらうには?


不要な冷蔵庫を買取してほしいけど、できるの?
と、悩んでいませんか?
壊れているものなら不用品回収業者などに依頼してすぐに片付きますが、まだ使えるものや新品に近いものをただ処分してしまうことに抵抗がある人は多いでしょう。そこで、この記事では要らなくなった冷蔵庫を買取ってもらうためのポイントについてご紹介していきます。

  1. 冷蔵庫を買取ってもらう方法について
  2. 売れるのはどんな種類の冷蔵庫?
  3. 買取価格の相場について
  4. 買取ってもらうことができないものは?
  5. 冷蔵庫を高く売るためのポイント3つ

1.冷蔵庫を買取ってもらう方法について

1-1.オークションで売却する

冷蔵庫は、生活する上で欠かすことができないものの1つです。特に、新しく一人暮らしを始める人の中には「できるだけ安く冷蔵庫を入手したい」と考えている人が少なくありません。そのため、オークションにおいて冷蔵庫は意外と注目される商品なのです。
ただし、オークションで売買する場合は個人間での取り引きになります。お金も絡む取り引きなので、トラブルに発展しないように気を付けましょう。特に、冷蔵庫は送料が非常に高くなるものです。うかつに送料無料などにすると、落札してもらった金額以上の送料がかかる羽目になります。また、送料を詳細に記述しておかないと、後々トラブルになる可能性も高くなるでしょう。

1-2.リサイクルショップで買取ってもらう

リサイクルショップでは、幅広いジャンルの買取を行っています。冷蔵庫は新生活を始める人の間で人気の高い商品の1つなので、買取ってもらえる可能性が高いでしょう。基本的に自分でリサイクルショップまで持ち込んで買取ってもらうという流れが基本ですがお店によっては出張買取を行っているところもあります。そのようなお店なら、自分で冷蔵庫を運ぶ手段がない人でも気軽に冷蔵庫を売却できるため、便利です。

2.売れるのはどんな種類の冷蔵庫?

2-1.小型冷蔵庫

大体高さ1メーターの小型冷蔵庫は、一人暮らしをしている人を中心に人気があります。一人暮らしとなると間取りが1Kなど狭い場合が多く、大きな冷蔵庫を置くスペースを確保するのが難しいことが多いです。そのため、高さ1メートルほどの小さな冷蔵庫を購入する人が多くなります。
このタイプの冷蔵庫は特に新入生や新入社員が一人暮らしを始める2月から3月にかけてよく売れるようです。この時期に多くの冷蔵庫を売ることができるように、12月ごろからこのタイプの冷蔵庫の買取強化を行うリサイクルショップは多くなります。小型冷蔵庫を売るなら、この時期に合わせるのがおすすめですよ。

2-2.ファミリータイプの冷蔵庫

大型のファミリータイプの冷蔵庫も、意外と中古品が注目されています。ファミリータイプの冷蔵庫を購入する人は新婚さんや子供ができた人などが多いです。どちらの場合においても、これからお金がかかっていくことになるため、「安く済ませられるところは安く…」と考える人が多くなります。新品に近くまだ十分使える冷蔵庫なら特に、需要が高いと言えるでしょう。

2-3.業務用冷蔵庫

業務用冷蔵庫も意外と需要が高いアイテムとして注目されています。特に新しく店舗を開きたいと考えているところは、初期費用をできるだけ抑えるために、業務用冷蔵庫は中古品を購入するというケースが多いのです。また、家庭用のものと違って見た目より性能が重視されるため、多少傷がある程度では買取価格が下がりにくいのも魅力の1つと言えます。

3.買取価格の相場について

冷蔵庫の買取価格についてですが、売却する手段やお店によって、さらに冷蔵庫のタイプや状態などで全く異なってきます。数千円程度の場合もあれば、ものによっては数万円になることもあるでしょう。ただし、基本的に高額で買取されやすい冷蔵庫に共通しているのは、「機能性が高いもの、あるいは状態がよく製造からの日が浅いもの」です。冷蔵庫はどんどん新しいものが発売されているため、製造されてからの年数がたてばたつほど買取価格が下がっていくと言われています。特に5年を過ぎてしまうと市場価値は大幅に下がるようになるので気を付けましょう。製造年月日などを調べたい場合は、ラベルを確認してください。そこに型番や年式、製造年月日など大切な情報が記されているはずです。

4.買取ってもらうことができないものは?

4-1.壊れている冷蔵庫

当然ですが、壊れて機能しない冷蔵庫はリサイクルショップで買取ってもらえません。完全に壊れてるわけではなく、1部だけ壊れているようなもの(たとえば、冷凍庫だけ機能しない等)でも買取は難しくなるので気を付けましょう。壊れている冷蔵庫は、不用品回収業者などを介して有料で引き取ってもらってください。

4-2.製造年月日から10年以上たつ冷蔵庫

各メーカーでは、大体10年をめどに冷蔵庫の部品製造を終了します。そのため、10年を超えると部品が壊れたとき、部品だけを買い替えることが難しくなるのです。また、基本的にほとんどの冷蔵庫は寿命が10年から15年と言われており、10年を過ぎるとリサイクルショップでの需要も低くなってしまいます。

4-3.傷と汚れがひどすぎるもの

どんなに機能性の高いものや、製造日から日の浅いものでも、傷や汚れが目立ちすぎるものは買取してもらえないこともあるので注意しましょう。外見がきれいでも、中身が汚れていたり、ニオイが残っていたりすると買取できなくなる可能性が高いです。
業務用冷蔵庫の場合は、外見に多少汚れや傷があっても問題ありません。しかし、内部が汚かったりするとアウトになることもあるので気を付けましょう。

5.冷蔵庫を高く売るためのポイント3つ

大切に使ってきた冷蔵庫、できれば少しでも高く売りたいですね。そこで、冷蔵庫を高く売るために気を付けてほしいポイントをご紹介します。

5-1.売るタイミングに気を付ける

基本的にいつでも需要のある冷蔵庫ですが、春先や夏場はさらに需要が上がると言われています。春先は新入生や新入社員が新しい生活を始める時期であるため小型冷蔵庫の需要が高まり、夏場は冷蔵庫が壊れやすい時期になるため全体的に需要が高まるのです。そのため、12月から1月にかけては小型冷蔵庫の買取が強化されやすく、6月から7月にかけては全体的に買取強化されやすくなります。このような時期を見計らって売却することによって、より高い値段で買取ってもらうことができるでしょう。

5-2.できる限りきれいにする

冷蔵庫をリサイクルショップに持って行く前に、必ずできる限りきれいに掃除しましょう。自分で落とせる汚れは落としておく方が、買取価格も高まります。
特に、冷蔵庫は内部が汚れやすいです。中にナマモノを入れておくものなので、ニオイもこびりつきやすいと言えます。ニオイがついた状態のままでは価値も下がるので、できるだけニオイを取るように工夫しましょう。

5-3.残っている付属品は一緒に出す

取り扱い説明書や製氷皿、霜取りのための器具など、冷蔵庫は意外と細かい付属品が多いものです。購入したときにあった付属品はできるだけそろえた状態でお店に持って行きましょう。付属品がかけていると、価値が下がってしまうので注意してください。

まとめ

冷蔵庫を買取ってもらうときに役立つ情報についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 冷蔵庫の買取方法
  • どんな種類の冷蔵庫が売れるのか
  • 買取価格の相場
  • 買取してもらえないもの
  • 冷蔵庫を高く売る3つのポイント

以上のことを念頭に置いておくことで、より高く冷蔵庫を売却することができます。新しい冷蔵庫をよりお得に購入するためにも、今ある冷蔵庫を賢く売却していきましょう。


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