使わなくなったらどうすべき? ベビーカーの収納方法と処分方法!


子供が大きくなると不用になるものの代名詞と言えばベビーカーでしょう。邪魔なベビーカーはどうやって収納すればよいのか、あるいはどうやって処分するのがよいのか、などと困っている方も多いはずです。

そこで、今回はベビーカーの収納方法と処分方法についてご紹介します。

  1. ベビーカーの収納方法とは?
  2. ベビーカーをお得に処分する方法

1.ベビーカーの収納方法とは?

ベビーカーは子供が成長すれば使わなくなりますよね。しかし、もしも今後新しく子供ができたら、と考えると保管しておきたい方も多いはずです。

そこで、この項目では収納の仕方についてご紹介します。

1-1.ベランダに置いておく

家の中はどこも使いたいスペースです。特にマンションやアパートにお住まいの方は、屋内のスペースが少なくて困っているはず。そんな方は、ベランダに置いておくのがベターでしょう。

ベランダは多少の雨風はしのげますよね。ですから、専用のカバーやシーツを掛けておけば、長期保管にも耐えられるはずです。ただし、台風のときなどは中に入れておいた方がよいでしょう。

また、保管の仕方も重要です。ベビーカーを組み立てた状態のまま置いておくと、小さな子供が上に乗って遊んでしまうことがあります。そして、そのままバランスを崩してベランダから落ちてしまうかもしれません。毎年、ベランダに置いてあったゴミなどが原因で、子供の落下事故が起きていますので注意しましょう。

基本的には、畳んで置いておくのがベターです。

1-2.玄関のデッドスペースに置く

家によって変わりますが、玄関の周りはデッドスペースの宝庫です。靴入れの下や横にはデッドスペースができていることがあります。このデッドスペースは、時として畳んだベビーカーを入れるのに最適なのです。

1-3.自家用車に積んでおく

普段、車のトランクや後部座席などを使用しない方は、車の中に保管しておくというのも手の一つです。車の中なら、生活の邪魔にはならないですし、何より雨風をしのげます。また、家の中に置いておくと子供がイタズラする可能性がありますが、車の中ならば防ぐことが可能です。

適しているのは、ミニバンなどでしょう。一般的な家族の人数は5人前後で、一度に5人全員が乗ることも少ないと思います。ミニバンなら8人乗りが普通なので余裕を持って保管ができるでしょう。

ただし、車の中に保管しておくと、使いたいときに使えないことがありますので注意してください。また、車の中は夏、非常に高温になります。素材が痛むスピードが速いのでその点も注意が必要です。

2.ベビーカーをお得に処分する方法

さまざまな理由から、もう子供を作るつもりがない場合、ベビーカーは完全に不要になりますよ。そのような場合、家のスペースを確保するために処分しようと考える方が多いはずです。

そこで、この項目では、ベビーカーを処分するための方法についてご紹介していきたいと思います。

2-1.専門店に売却する

真っ先に思い浮かぶ方法と言えば、やはり専門店への売却でしょう。最近はベビー用品専門の店は非常に多いので、調べればすぐに見つかると思います。

ベビー用品専門の店は、専門にしているだけ会って、ベビーカーの知識も豊富。しかも、専門店におけるベビーカーの需要は非常に高いので高額査定が期待できます。

ただし、当然のことですが、できるだけキレイな状態であることが重要です。ベビーカーはファッションの一部としての価値もあります。見た目が汚れていたり破れていたりすると、査定額は下がってしまうでしょう。

2-2.ネットオークションで売却する

ネットオークションで売却することも可能です。ネットオークションは客との直接取り引きですから、中間マージンなどが発生しません。落札価格のままに買い取ってもらえます。さらに、入札者同士が競い合ってくれるため値段がつり上がることも珍しくないでしょう。非常に利益率の高い売却方法と言えます。

ただし、手続きだったり、落札者との値段交渉だったり、あるいは発送準備だったり。色々と面倒なことが非常に多いのがネックです。さらに、クレーマーに引っかかったりすると、返品されることがあります。そうなれば、手間がすべて無駄になってしまうのです。

十分に理解した上で、出品するようにしましょう。

2-3.フリーマーケットで売却する

フリーマーケットで売却することも可能です。オークション同様に客との直接取り引きなので、高額になるポテンシャルを秘めています。しかも、フリーマーケットの場合、マーケットが終了すればクレームや返品は基本的にできませんよね。そういう意味では、オークションよりも優れているでしょう。

ただし、入札者で競い合うオークションとは違って1対1の取り引きなので、値段がつり上がったりすることは基本的にはありません。また、『フリーマーケット=安い』という印象もあるので、中古販売の相場を調べて出品しても、高いと感じられてしまう可能性があるでしょう。また、いちいちマーケットに行って出品する手間もあります。

とはいえ、最近は便利なフリマアプリというものがありますので、そちらを使うのもよいかもしれませんね。ただし、フリマアプリの場合はクレームや返品などの面倒さは覚悟しましょう。

2-4.リサイクルショップに売却する

普通のリサイクルショップで売却する方法もあります。普通のリサイクルショップの場合、あまりベビーカーには詳しくありません。ですから、ブランドもののベビーカーなどを持って行っても価値を分かってもらえないことがあります。

ベビーカーが安物の場合はリサイクルショップでも問題はありませんが、ブランドものの場合はやはりベビー用品専門店に持ち込んだ方がよいでしょう。

2-5.不用品回収業者に回収してもらう

ベビーカーは基本的に外で使用するものです。雨上がりの道を歩いたりすれば泥などが跳ねて汚れますし、段差などを乗り越えたりすれば傷が付きます。数年程度の使用にもかかわらず、ガタが来ていることも珍しくはありません。そのようなベビーカーは、売却できないこともあるはずです。

そのようなときには廃棄しなければいけません。しかし、ベビーカーは粗大ゴミの分類にされていることも多く、処分には面倒な手続きが発生してしまいます。

そんなときに利用してほしいのが不用品回収業者です。不用品回収業者なら、電話やインターネットから簡単に依頼できるので手間いらず。しかも、場合によっては買い取ってくれる可能性もあるので、一石二鳥ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回はベビーカーの処分方法についてご紹介しました。

  1. ベビーカーの収納方法とは?
  2. ベビーカーをお得に処分する方法

ベビーカーは思い出の品になります。しかし、使わないのであれば邪魔にしかなりません。思い出は写真や動画などでいくらでも作ることができます。ですから、今回の記事を参考にしてすっきりしましょう。


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