知らないと罰則があるかも!? 引越しでやることリストをご紹介!


引越しのピークといえば、新しい生活がスタートする3月~4月ですよね。そのため、業者の繁忙期と合わないようにと、そろそろ引越しを考えている人も多いはず。

そこで、今回は『引越しの際にやることリスト』をご紹介します。ぜひ、最後までおつきあいくださいね。

目次

  1. 引越しでやることリスト
  2. 不用品の処分方法とは?

1.引越しの際にやることリスト!

1-1.ものを減らしておく

引越し前には不用なものを処分しておくことが大切。自力で引越しするにしても、引越し業者を利用するにしても、ものを減らしておくことは大きなメリットがあるからです。

自力で引越しを行う場合は、いうまでもなく引越しの労力が小さくなるというメリットがあります。引越し業者を利用する際のメリットは、料金が安くなるという点でしょう。

引越し業者の料金は『標準引越運賃』によって基準価格が設定されていますが、大きく分けて2つのポイントによって値段が変動します。

1つ目は引越し作業に使用する『トラックのトン数(台数も含む)』です。大きくなればなるほど値段が高くなります。

2つ目は引越しの『移動距離』です。たとえば、東京から大阪に引越しするのと、都内に引越しするのでは、大きく値段が変わってくるでしょう。

この2つの内、努力によって変えることができるのが『トラックのトン数』です。トラックのトン数が大きくなるのは引越し荷物が多いため。ということは、事前にものを処分しておけば引越しに持つが少なくなり、トラックのトン数を小さくすることが可能です。

時として段ボール数箱のせいで値段が1万円近く変動することもありますので、しっかりと処分しておきましょう。

1-2.家の掃除

引越しする方の多くの場合はマンションやアパート住まいのはず。持ち家から引越しするのならば問題ありませんが、賃貸の場合は退去時に掃除を行わなければいけないことがほとんどです。

自分でしない場合は敷金から清掃代を請求されることとなります。掃除をしなかったために敷金が無駄になるというのは大きな損。お金を無駄にしないためにも大掃除をしておきましょう。

1-3.転出届・転居届の手続きを行おう

引越し先が決まったら、1番最初にすべきことは『転出届』を現在住んでいる地域の役所に提出すること。転出届とは、ほかの市町村へ引越しをする際に提出するものです。引越しの2週間前(14日前)から提出できることになっていますので早めに行っておきましょう。ただし、転出届の手続きは『引越し先の住所が確定している必要がある』ので、注意してくださいね。

転出届を出すと、転出証明書を発行してもらえます。これは引越し先で『転入届』の手続きをする際に必要となるので、しっかりと保管しておきましょう。

この転入届の提出が遅れると、最悪の場合『罰金』もあり得ますので、引越し後はなるべく早く転入先の役所で手続きを行ってくださいね。

また、似たような言葉に『転居届』というものもあります。転居届は同じ市町村内で引越しする際に提出するものです。転出届と違っ引越し後でも構いません。

1-4.水道・ガス・電気の手続き

引越しの1週間ほど前にはそれぞれの会社に連絡を入れましょう。特に、ガスは『立ち会い検査』というものが必要となるので事前連絡が大切です。早めに連絡しておかないと日程が合わず、引越し当日にガスが届かないこともあります。

1-5.転校手続き

家族に学生がいる場合は、転校手続きをしましょう。

義務教育課程の場合は通っていた小・中学校から『在学証明書』と『教科書受給証明書』を事前にもらっておき、引越し先の役所に提出します。役所から『転入学通知書』を発行してもらったら、それを転校先に提出しましょう。

公立高校の場合は、『在籍証明書』と『単位取得証明書』、『学校長の紹介状』を通っていた高校から事前にもらっておきます。その後、紹介された高校の編入試験を受けて合格したら、書類を提出してください。

また、私立高校の場合は、引越し先の都道府県私学協会に相談しましょう。

1-6.国民健康保険の資格喪失手続き

引越ししたら国民健康保険の資格喪失手続きをしてください。転出届を行う際に一緒に行うとよいでしょう。手続きの際には、保険証と印鑑、高齢者受給者証(所持している場合)を持参してくださいね。

また、社会保険に加入している方は、引越ししたことを会社に報告し住居変更をしておきましょう。

1-7.引越し業者に依頼する

引越し業者は3月~5月、9月が忙しいといわれていますが、特に1月~5月の間は引越しが多く、料金が割高になります。なるべく早い内に引越ししましょう。

2.不用品の処分方法とは?

引越しとなると多くの不用品が出ることとなるでしょう。

となると、困るのは不用品の処分方法。どのような処分方法があるのでしょうか?

2-1.自治体に依頼する

真っ先に考えられるのは自治体に依頼することです。ただし、引越しの際に出た不用品は量が多いだけでなく、種類もさまざまでしょう。粗大ゴミであったり家電リサイクル法の対象品目であったりすると、それぞれ面倒な手続きが必要となってきます。また、運び出しなどの作業を自分で行う必要があるため、家具や家電製品などの重いものを処分する際には大きな労力がかかるでしょう。

家庭ゴミの分類だけで処分しきれない場合には、あまりおすすめできません。

2-2.不用品回収業者を利用する

引越しにおける不用品処分は量も種類も多いため、自治体に依頼すると面倒なことがあります。そこで、おすすめなのが、不用品回収業者。

不用品回収業者の大きな特徴は『手間要らず』な点です。不用品回収業者なら不用品の種類にかかわらずひとまとめに回収してくれますし、自宅まで来てくれるので運び出す労力もかかりません。

また、不用品の中に買い取れるものがある場合は、買い取ってくれることもあるようです。

引越しの際には、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

今回は引越しでやることについて中心にご紹介しました

  1. 引越しでやることリスト
  2. 不用品の処分方法とは?

引越しには多くの手続きが必要となってきます。今回の記事を参考に、スムーズな引越しを行ってくださいね。


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