何だか調子悪い、そろそろかな?DVDプレーヤーの寿命と故障・症状は


ご家庭にある家電製品の1つに、DVDプレーヤーがあります。映像を楽しむために、なくてはならない製品でしょう。でも、突然、映像を見ることができなくなって、困った経験がある方は多いと思います。DVDプレーヤーの寿命って、何年くらいなのでしょうか。寿命かなって思う故障や症状とともに紹介します。

  1. DVDプレーヤーの種類
  2. DVDプレーヤーの寿命
  3. 寿命かなって思われる故障・症状
  4. DVDプレーヤーの処分方法
  5. まとめ

1.DVDプレーヤーの種類

DVDプレーヤーとは、DVDビデオを再生する機器のことで、多くのご家庭ではテレビに接続して視聴されていると思います。また、ポータブル型は、液晶画面を内蔵していて、屋内外で見ることが可能。DVDドライブを搭載したパソコンでも見ることもできます。さらに、録画機能を搭載したDVDレコーダーもありますが、ここでは、テレビに接続しているタイプを中心にお話しましょう。

2.DVDプレーヤーの寿命

DVDプレーヤーの寿命って、何年くらいなのか気になるところです。いくつかのメーカーを調べてみると、部品の保有期間は製造中止から8年などとなっています。それ以降は、修理しようにも部品がないのですから、8年前後が寿命の目安といっていいでしょう。
もちろん、使用環境によって寿命は変わってきます。使用頻度が多ければ、どうしても寿命は短くなってくるでしょう。精密機械ですから、埃(ほこり)がある場所やタバコを吸われるご家庭では、やはり寿命に影響を与えてしまいます。
10年近く使ったという方もいれば、1年ほどで壊れたという方もいるようです。意外に壊れやすい家電製品の1つではないでしょうか。メーカーによっても変わってくるように思います。
長もちする秘けつは、次のようなことです。

  • クリーニングDVDで定期的にケアする
  • 埃(ほこり)のある環境に置かない
  • 衝撃を与えない
  • 使用中に動かさない

3.寿命かなって思われる故障・症状

DVDプレーヤーが寿命かなって思われる故障・症状には、どんなものがあるのでしょうか。代表的な故障・症状を紹介します。

3-1.映像を再生できない

DVDを読み込めない、再生できないのは、致命的な故障・症状です。原因は、ピックアップレンズの汚れ・破損などがあります。クリーニングDVDで定期的にクリーニングしていないと、こうした症状が早く出ますから、普段のケアが大切です。ご自分でカバーを開いて修理する方もいますが、買い替えを検討する時期でしょう。
ただし、故障以外の原因もあります。違う規格のDVDや傷ついたDVDだと、同じような症状になりますから、確認してみてください。ほかのDVDでも症状が変わらなければ、修理か買い替えた方がいいと思います。

3-2.DVDの出し入れができない

開閉ボタンを押しても、トレイが開かずDVDを取り出せないことがよくあります。逆に再生しようDVDを入れても、すぐに出てきてしまう場合も。開閉ボタンの接触不良などが原因です。この部分が壊れると、DVDプレーヤーの寿命が近づいたと思ってください。部品を交換すれば修理も可能でしょうが、保証期間を過ぎていると、かなり費用がかかってしまう場合もあります。買い替えを検討する時期ではないでしょうか。

3-3.映像が飛んでしまう

DVDを再生しているとき、映像が飛んでしまうことがありますよね?DVDが傷ついているときなどに起こる現象です。でも、プレーヤー自体に問題があることもあることも。クリーニングDVDを使ってもダメなときは、そろそろ寿命が近づいてきたサインだと思います。

3-4.電源が入らない

ある日突然、電源が入らなくなってしまった。こんな経験がある方もいると思います。スイッチ部分の故障です。簡単に修理できる場合もありますが、いずれほかの部分が故障したりしますから、そろそろ寿命だと思った方がいいでしょう。また、リモコン操作ができなくなることもあります。代替えのリモコンにすればいいのでしょうが、使い方がいま1つだったりしませんか?不自由さを考えると、買い替えのタイミングと考えてもいいと思います。

3-5.録画できなくなった

録画機能があるDVDレコーダーをお持ちのご家庭も多いと思います。プレーヤーとして再生機能はあるのに、録画できなくなったという症状もよくあることです。だいたい再生機能よりも録画機能の方が早くダメになるように思います。録画できなくても、プレーヤーとして使うこともできますが、あまり気持ちのいいものではありません。買い替えを検討してはいかがでしょうか。

4.DVDプレーヤーの処分方法

寿命を迎えたDVDプレーヤーは、あきらめて処分しなければなりません。自治体が回収するゴミとして出すか、不用品回収業者に依頼するケースが考えられます。メリットとデメリットを比較して処分してください。

4-1.自治体に回収してもらう

自治体にゴミとして回収してもらう場合、DVDプレーヤーは、何ゴミになるかご存じですか?実は自治体によって、不燃ゴミか粗大ゴミになるのか、扱いは異なります。粗大ゴミになると、お金もかかりますし、手続きも意外とめんどうです。
2013年4月から小型家電リサイクル法が施行され、DVDプレーヤーも対象になりました。ところが、実際の運用は自治体によってまちまちです。もし、DVDプレーヤーも小型家電リサイクル法に沿って回収することになると、不燃ゴミや粗大ゴミと違った方法になります。お住まいの市区町村に問い合わせて確かめてから処分してください。

4-2.不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼するのは、最も簡単に処分できる方法です。ご自宅まで回収に来てくれるので、自分で持ち運びができない場合には助かるでしょう。
私たちは、年中無休で回収に応じています。DVDプレーヤー1台だけでも、ご自宅までうかがって回収が可能です。まだ使えるDVDプレーヤーだったら、買い取りもできますから、ご連絡ください。不用品をまとめて処分されたい方のために、お得な定額パックプランも用意しました。見積もりの依頼(無料)をしていただければ、24時間以内にお返事をさしあげます。

5.まとめ

DVDプレーヤーの寿命や寿命と思われる故障・症状についてまとめました。合わせて、不要になった際の処分方法も紹介しています。

DVDプレーヤーの寿命は、メーカーによる部品の保存期間などを考えると、8年前後といえるでしょう。ただし、使い方や環境によって寿命は変わってきます。

寿命かなと思われる故障・症状は、次のようなものです。

  • 映像を再生できない
  • DVDの出し入れができない
  • 映像が飛んでしまう
  • 電源が入らない
  • 録画できなくなった

処分方法として、自治体に回収してもらう場合と、不用品回収業者に依頼する場合を紹介しました。不用品回収業者に依頼するのは、最も手軽な方法です。ただし、業者によって値段は異なってきますから、まず、見積もりを依頼して比較するようにしましょう。


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