家電を高く売る方法とは?〜できるだけ高値で売る3つのポイント〜


不用な家電を売りたいけど売れるかな…と迷ってませんか?家電は新品ではなくても需要があるのです。ただし、できるだけ高値で売るにはコツがあります。ここでは、家電を売る方法と高値をつけてもらうためのポイントをご紹介しましょう。

目次

  1. 家電を売る方法とは?
  2. 家電を高く売るための大切なポイント
  3. 不用品回収・買い取り業者の上手な選び方
  4. まとめ

1.家電を売る方法とは?

購入したけど使っていない、機能やデザインが気に入らない、最新式の製品が欲しくなった…など、さまざまな理由で家電が不用になることもあります。

けれども、購入からそれほど時間が経過していない家電やまだ使用できる家電は、捨ててしまうのはもったいないですよね。

また、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは捨てるときに処分費用がかかります。

できるだけお得に処分をしたいなら、売却がおすすめです。

家電を売却するには、どのような方法があるのでしょうか?

1-1.リサイクルショップに持ち込む

最近は、商店街や大きな道路沿い、駅の近くなど便利な場所にリサイクルショップが増えているようです。

多くのリサイクルショップは、家電・家具・洋服・自転車ほか、さまざまなアイテムの買い取りを行っています。

不用な家電は、店頭に持ち込みをしてはいかがでしょうか。

近所のリサイクルショップなら、気軽に利用できますよね。

ただし、自分で持ち運びのできる小さめの家電ではなく、冷蔵庫や洗濯機、大型テレビなどになると運搬が大変です。

人手と荷物を積み込める車がないと難しいでしょう。

冷蔵庫や洗濯機などを積み込めるサイズの車を所有している人が身近にいない場合は、レンタルすることになります。

レンタルカー代やガソリン代がかかって、家電を売却して得るお金よりも高くついてしまうこともあるのです。

損をしないように、気をつけてください。

1-2.ネットオークションで販売

気軽に利用できるネットオークションで、不用になった家電を販売する方法もあります。

写真や製品の説明を掲載する手間はかかりますが、自分の売りたい値段で手放せるのがメリットです。

リサイクルショップでは高い値段がつかないものでも、多くの人が利用しているネットの世界では、意外と高値で売れることもあります。

ただし、魅力のある商品でないと、オークションに参加する入札者は少ないものです。

売れない、希望よりも安い値段で手放さざるおえない…ということもあります。

また、売れた場合の送料はどちらが負担するか、どのような方法で運送するかなど、いろいろ決めておかないと後々トラブルになるので注意してください。

1-3.不用品の回収&買い取り業者に依頼

不用になった家電や家具ほか、さまざまな品物を回収&買い取りしてくれる業者に依頼する方法です。

販売日よりそれほど年数が経過していない製品、人気や需要が高い製品などは買い取りをしてくれます。

もし、買い取りは不可能な場合でも、回収・処分してくれるので自分で処分する手間がはぶけるでしょう。

不用な家電のみならず、家具や日常品など処分したい品物が多い場合は、一度に片付けることができるので便利です。

運搬やこん包の手間と時間がいらないのが最大のメリットでしょう。

2.家電を高く売るための大切なポイント

家電をできるだけ高値で売るにはコツがあります。

どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

2-1.ていねいに掃除をする

自分にとっては不用になった家電でも、「買いたい」と思う人がいる…ということを忘れてはいけません。

リサイクル業者や買い取り業者などは、再度販売する前に買い取った家電をきれいに掃除します。

そこで、自分で売却する前にていねいに掃除をすれば、業者の手間がはぶけるので査定金額がアップするのです。

電子レンジや冷蔵庫など、食品を扱う家電は外側をきれいに拭き掃除するだけではなく、内側も清潔な状態にしましょう。

洗濯機は、外側や内側はもちろん、フタやごみ取りフィルターなど細かい部分も掃除してください。

また、リモコンがある家電の場合は、リモコンもきれいに拭き掃除をしましょう。

意外と手や指の汚れがついているものです。

また、普段は目にしない裏側には、ほこりやゴミがたくさんついています。

からぶきなどをして取り去ってください。

2-2.匂い対策も行うこと

外側も内側もきれいに掃除するだけではなく、匂いにも気を付けてください。

家電にはいろいろな匂いがついています。

たとえば、冷蔵庫や電子レンジなど食品を扱う家電には、食べ物や調味料などの匂いがつきがちです。

専用の洗剤などを使用して匂いを落としてください。

重曹をコップに1杯入れて、冷蔵庫に置くと脱臭効果があります。

掃除機や、空気清浄機などもフィルターの匂いはきちんと取ってから査定に出しましょう。

2-3.付属品をそろえておく

家電にはさまざまな付属品があります。

掃除機なら部分掃除用のノズル、エアコンやテレビならリモコン…などのように、購入したときに付いてきた付属品はすべてそろえてください。

さらに、取り扱い説明書も必要です。

また、コードや小さな交換用の部品などもすべてそろえておくと、査定金額は高くなります。

そして、購入したときのパッケージや発泡スチロールのクッション材なども残っていれば、元どおりにこん包するとより金額がアップするでしょう。

未使用の家電は、パッケージから出さないで「未開封の状態」で査定に出すと高値で買い取ってもらえます。

2-4.高く売れる時期を狙う

家電をできるだけ高値で売却するには、「高値で売れる時期」を狙ってください。

たとえば、入学や就職など新しい生活をスタートする人が多い春の前には、生活必需品の冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの買い取り強化をする店は多いのです。

さらに、冷房が必要になる真夏前ならエアコン、本格的に寒くなる前なら電気ストーブやヒーターなどが買い取り強化されます。

こまめに買い取り業者やリサイクルショップのホームページなどをチェックしてください。

3.不用品回収・買い取り業者の上手な選び方

不用になった家電がいろいろあるので、不用品買い取り業者に売却したいと思ったときは、インターネットで業者を調べましょう。

ポストに「不用品の高価買い取り!」などのチラシが入っていることもあります。

世の中に数ある業者は、何を基準にして選べばよいのでしょうか。

3-1.会社名のないトラックで周回する買い取り業者は選ばない

会社名や電話番号を明記していないトラックで周回している業者は、おすすめできません。

「高値で買い取り!」といいつつ、実際は「買い取れないので有料で回収する」とお金を請求するケースが多いのです。

トラブルが後を絶たないので、利用は控えましょう。

3-2.許可書を持っている業者を選ぶ

中古品を買い取り再販売するための許可書「古物商許可証」や、「産業廃棄物収集運搬許可書」を持っている業者を選びましょう。

ホームページの会社概要欄などに記載されています。

3-3.無料で見積もりをする業者を選ぶ

メールやネットで無料見積もりサービスを行っている業者を選びましょう。

また、買い取りが不可能の場合、回収料金はいくらくらいなのかを明確に答えてくれる業者がおすすめです。

4.まとめ

いかがでしたか?

処分するにはもったいない家電を、できるだけ高く売れないかな…と考えている人に向けて、家電を売る方法をご紹介しました。

  1. 家電を売る方法とは?
  2. 家電を高く売るための大切なポイント
  3. 不用品回収・買い取り業者の上手な選び方

家電を売るときには、「売り方を選ぶ」ことが大切です。

そして、できるだけ「欲しいな」と思ってもらえるように、手間をかけることが高値につながります。

ぜひ、上記でご紹介したポイントを押さえ、高値で家電を売ってください!


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