店舗用品の買取について知りたい方へ ~買取方法と高価買取のポイント~


リニューアルや閉店で残ってしまった店舗用品の処分で困ってはいませんか?
いらなくなった、処分したい什器や備品、事務機器をそのまま店舗に残しておくことはできません。それらをただ処分するには本当にもったいないですよね。
そこでオススメしたいのが、店舗用品の買取です。
今まさに買い取ってもらえる業者を探している人は要チェック!
店舗用品を売る方法や高く売るためのポイント、買取業者に依頼するメリット・デメリットなど詳しくみていきたいと思います。

目次

  1. 店舗用品を売る方法について
  2. 高く売るためのポイント
  3. 買取業者に依頼するメリット・デメリット

1.店舗用品を売る方法について

店舗用品を売る方法について詳しく説明します。
どうやって処分したい事務機器や備品、什器といった店舗用品を売れば良いのか分からない人はぜひチェックしてくださいね。
では、どのような方法があるのかみていきましょう。

1-1.専門の買取業者に依頼する

店舗用品を買い取ってくれる業者は探せば結構たくさん存在しています。
1番オススメの方法は、このような業者に依頼して買い取ってもらうことです。
店舗に余ってしまった店舗用品はたくさんあるはず。まとめて売れば普通の買取価格よりも高い値段で買い取ってくれる可能性もあるのでぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
できれば、店舗用品の買取に実績のあるお店を選びましょう。
実績があればあるほど高い買取価格が期待できますし、安心して処分できるはずです。
一般的な買取方法は「店頭買取」となりますが、あまりにも量が多い場合は難しいですよね。そのような場合は「出張買取」や「宅配買取」を利用すると良いですよ。事務機器はとくに重たいので出張買取はとても便利です。

1-2.リサイクルショップにもっていく

傷がついておらず、まだ使えそうな店舗用品であればリサイクルショップでも売れます。
リサイクルショップで売る場合は買取店よりも価格が低くなってしまうデメリットがみられますが、少しでもお金になるなら売ってしまった方がお得です。
ただ処分するよりも少しのお金でも売れるものはすべて売ってしまいましょう。
リサイクルショップでもさまざまなお店があるので店舗用品を主に取り扱っているお店かどうか、買取価格はいくらになるのかいくつか複数のお店を比較して選びましょう。そうすれば1番高い値段がついたお店で取引ができます。
効率的に買取を進めるためにもとても大切なことなので覚えておいてくださいね。

1-3.オークションに出品する

買取店やリサイクルショップで売れなかった店舗用品の最終手段となるのが、「オークション」です。
オークションでは実際にさまざまな店舗用品が出品されています。
どのような方法で出品されているのか該当する品を見つけてチェックしてみると良いでしょう。
思っていた以上の値段で売れたり、逆に売れなかったりとそのときのタイミングによって左右されることが多いようです。
また、オークションのメリットは自分で設定した出品価格から入札がスタートできるので最低買取価格を決められるでしょう。
売れるまで時間や手数料がかかってしまいますが、売れたら万事OKです。

2.高く売るためのポイント

2-1.傷や汚れはできるだけキレイに取り除く

商品やディスプレイに欠かせない什器や事務機器はある程度汚れていると思います。
使い古しているものほど傷や汚れが目立っているでしょう。そのまま売ってしまうと本当は高く売れたのに安い値段で取引されてしまいます。
売るならできるだけ高く売りたいですよね。
高く売るためのポイントとして1番大切なのは、「キレイな状態で売る」ことです。
傷や汚れがみられる店舗用品は買い取ってもらう前に必ずキレイに掃除をしておきましょう。
少しでもキレイにするだけで買取価格がだいぶアップします。
掃除をするだけで本当に買取価格があがるの?と疑問に思うかもしれませんが、事実なのです。
実際に買取店のホームページでも「キレイな状態のものが高く売れる」と記載されているところがたくさんありました。

2-2.まとめて売る

一般的な高価買取のポイントとして知られているのが、「まとめて売る」ことです。
わざわざひとつずつ高く売れるところを探し、買い取ってもらう方法よりもひとつのお店でまとめて売った方が総合的に買取価格が高くなるでしょう。
なぜまとめて売った方が高値がつくのかというと、お店側にとってはまとめて売った方が一度の査定にかける人件費や配送にかかるお金を削減できるからです。
まとめて売るとお店側にも大きなメリットが得られるのですね。
お店によってどのくらい上乗せされるのか変わってきますが、中にはなんと数万円もアップしてくれるところもあるようです。
しっかり見積もりを出してもらい、いろいろなお店を比較してみましょう。

3.買取業者に依頼するメリット・デメリット

3-1.買取業者に依頼するメリット

不要になった店舗用品を買取業者に依頼するとどのようなメリットが得られるのか気になっている人も多いでしょう。
出張買取が利用できたり、一気にまとめて売れるなどさまざまなメリットが挙げられますが、1番のメリットは“会社の資金になる”というところではないのでしょうか。
リニューアルをするための処分であれば、売れたお金を次の資金にまわせますし、閉店でも従業員に未払いになっていた給料を支払えます。次のことに生かせるお金を得られるのです。
まだ使えそうな、再利用できるものをそのまま処分するよりも売った方がとても効率的だと感じますよね。
売れるかどうかわからないものでも一度、お店に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

3-2.買取業者に依頼するデメリット

メリットばかりに目を向けてしまいがちですが、買取業者に依頼するデメリットもあるので注意しておかなければなりません。
どのようなお店で売るのかによって買取価格が結構変わってきます。
業者の中にはできるだけ安い値段で買い取ろうとする悪質業者もあるのです。悪質業者に引っかからないためにも複数の業者に見積もりを依頼し、インターネットで口コミや評判をチェックするなど対策をたてておく必要があるでしょう。
買取業者に依頼するときは、本当に安心して買い取ってもらえる業者かどうかしっかり調べてください。

まとめ

店舗用品の買取について最後にもう一度まとめてみました。
一緒に確認していきましょう。

  • 店舗用品買取業者に依頼する
  • リサイクルショップを利用する
  • オークションに出品する
  • 傷や汚れがある場合はできるだけキレイにする
  • まとめて売ると買取価格がアップする
  • 買取業者に依頼すれば会社の資金にまわせる
  • お店によって買取価格に差がある
  • 悪質業者もあるので慎重にお店を選ぶ

これらの買取ポイントをしっかり把握しておけばスムーズに不要になった店舗用品が処分できるでしょう。
さらに、ただ処分するだけでなく、効率的に売ることができます。
売ったお金は再び会社の資金として活用できますし、次に生かすことができるはずです。
不要になったものだとしても効率的に処分していきましょう。
店舗用品の買取方法について知識・情報を頭の中にいれておけば、悪質業者に引っかかることもありません。
売るまえに確認しておきたいことはすべて必ずチェックしておきたいですね。


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